2026年11月7日(土)、本校インターアクト部は、広島大学のホームカミングデー企画「IDEC×SmaSo Open Day 2026」に招待され、ステージでソーラン節を披露しました。また、展示ブースでは、パレスチナ・ガザ地区の子どもたちが描いた「ピースアーツ」を紹介しました。
今回の参加は、本校GS(Global Studies)コースの卒業生で、在学中にインターアクト部の部長を務めた大岡莉子さんとのつながりから実現しました。莉子さんは現在、広島大学大学院で平和構築の研究に取り組みながら、今回のオープンデーの運営にも携わっています。

ステージでは、インターアクト部がトップバッターを務めました。踊りに先立ち、サウザー先生は、世界には自由を奪われ、厳しい環境の中で暮らす人々がいることに触れ、そうした人々に思いを寄せ、平和への祈りを込めて踊ることを伝えました。
出番を前に緊張していた生徒たちも、サウザー先生の呼びかけに応えた観客の手拍子や歓声を受け、これまでで一番といえる踊りを見せてくれました。ステージを終えると、来場者の方々から次々に「一緒に写真を撮りたい」と声をかけていただき、踊りをきっかけに交流が広がりました。


展示ブースには、ガザ地区の小学生をはじめとする子どもたちが描いた作品を並べました。絵を通して子どもたちの表現に触れ、今も厳しい状況の中で暮らす人々に思いを寄せる機会となりました。

会場には、世界各地から広島大学に集い、さまざまな分野を学ぶ留学生が、自分の国の料理を振る舞うブースもありました。料理を味わい、学生の皆さんと交流するうちに、一日で世界を旅したような気分を味わいました。
大岡莉子さんをはじめ、参加の機会をくださった広島大学の皆さま、ステージや展示に足を運んでくださった皆さま、ありがとうございました。インターアクト部はこれからも、国内外の人々との交流を通して、平和について考え、その思いを伝える活動を続けていきます。



