昨日の夏のコンクールの投稿をお読みいただいた皆様、ありがとうございます。吹奏楽部、新体制初戦のお知らせです。
新体制となった本校吹奏楽部が10月24日土曜日に広島文化学園HBGホールにて行われた
第50回広島県高等学校総合音楽祭に出演しました。
この音楽祭は翌年の夏に行われる「全国高等学校総合文化祭」への推薦団体の切符をかけたイベントでもあります。
例年、本校吹奏楽部は「合唱」と「吹奏楽」の2部門に出場し、毎年惜しくも全国への切符を逃しております。
今年こそは!と新体制となっても熱い気持ちは忘れず
合唱では木下牧子さん作曲の「夢みたものは」と千原英喜さん作曲の「みやこわすれ」の2曲を、吹奏楽の部では福島弘和さん作曲の「百年祭」を携えて新体制初戦となる大舞台に挑みました。
新体制の不安も感じられる瞬間はありましたが、「いつもどおり」「やるべきことをやるだけ」の気持ちで臨み、今年度の総合音楽祭も堂々たる演奏を見せてくれました。

結果として、来年度石川県金沢市で行われる「2027いしかわ総文」への推薦を
合唱の部でいただくことができました!!
(記事執筆段階では吹奏楽の部が完全に終了していないため、取り急ぎのご報告をご容赦ください。)

武田ブラスとしては初の全国の舞台かと思います。
強豪校ひしめく中、推薦団体として選んでいただいたこと
合唱を始めて数年間、武田ブラスの合唱を築き上げてきてくれた先輩部員
多くの活動に忙しいながらも多大なるご協力をいただきました保護者の皆様
そして、武田ブラスの活動を温かく応援していただいたすべての皆様に感謝の気持ちであふれる瞬間でした。
推薦をいただいたとはいえ、課題は山積みです。
全国の舞台に立たせていただく際には、感謝の気持ちがしっかりと届くような演奏を披露したいと思います。
少しずつ涼しい時間も増え、芸術の秋を肌で感じる季節となり
本校吹奏楽部も多くのイベントや大会を経験していきます。
これに満足することなく1つ1つのことを音楽に通じさせ、素敵な音楽を皆様にお届けできればと思います。
今後の吹奏楽部の活動にぜひご期待ください。


