大変遅い報告となりましたが、2026年8月、本年度も本校の吹奏楽部が吹奏楽の大舞台である夏のコンクールに出場しました。
今年度は定期演奏会でも披露させていただいた「夕映えの丘」を課題曲に、自由曲に「カヴァレリア・ルスティカーナ」の2曲を携えて広島文化学園HBGホールの大舞台に挑みました。

毎年、数多くの様々な舞台を経験させていただき、着実に進歩しているもののやはり毎年緊張を隠すことができず、本番直前までなかなか不安を払拭することはできませんでした。
しかし、武田ブラスの魅力は「本番のステージで魅せる」ところにあると思います。昨年度の銅賞の悔しさを胸に「少しでも良い音楽を!」の気持ちで堂々たる2曲の披露を成し遂げました。
結果は1つ上位の賞である銀賞をいただくことができました!

着実な進化を認めていただけた瞬間かと思います。
惜しくも最高位賞のゴールド金賞とはならず、最後の大会となった高3生には様々な表情が浮かんでいました。しかし、やり切った気持ちはみんな同じであり、最後のミーティングでは高3生一人ひとりが後輩たちに向けて温かいメッセージを送ってくれました。

パワフルで個性豊かな3年生が抜けるのはとてもさみしいですが、その思いを後輩たちが受け継ぎ、走りぬいてくれることと思います。
また高校3年生の吹奏楽部保護者の方々をはじめ応援してくださった皆様に感謝申し上げます。

次の大会より、新体制でのスタートとなります。昨年度もありがたく上位賞を受賞させていただいているのですが
果たして新体制の武田ブラスに何が起こるのか。次回の吹奏楽部の投稿にご期待ください。


