シドニー語学研修日記
3月17日(火) 感動のフィナーレ!
天気:曇り
ヒルズグラマースクールでの語学研修プログラムも、いよいよ最終日を迎えました。
小学校5・6年生への和文化紹介では、用意していた駄菓子釣りのお菓子や習字の墨汁もほとんど使い切り、一緒に遊んだ手作りの凧もボロボロに。それぞれがかけがえのない思い出の品となりました。まだ使えそうなものは、学校へプレゼントして締めくくりました。






5時間目の発表に向けたリハーサルと最終確認には4時間を費やしましたが、初めての会場ということもあり、時間が足りず、本番勝負となってしまいました。
そして迎えた5時間目。パフォーマンスセンターの観客席はほぼ満席となり、お世話になったホストファミリーの方々も多数来場してくださいました。
発表は、吹奏楽部によるジブリ音楽の演奏からスタート。続いて「心の瞳」の合唱、武田祭でも好評だったタケレンジャー、そしてソーラン節を披露しました。ジブリの演奏では自然と手拍子が起こり、タケレンジャーでは会場から感嘆の声と大きな声援が送られました。ソーラン節では、各自が絵を描いて装飾した法被を身にまとい、力強い掛け声とともに演舞。会場は大いに盛り上がりました。2回目の演舞ではホスト生徒も加わり、全員が笑顔で踊りました。同じデザインの法被は一つとしてなく、それぞれの法被を見比べることも楽しい時間でした。
こうして、研修の最後を飾るにふさわしい感動のフィナーレとなりました。明日帰国することを思うと、少し寂しさも感じます。

















