4月10日と11日の2日間で,中学1年生と高校1年生にiPadを配布しました。武田ではICT教育の一環として生徒全員にiPadを配布し始めて4年目となります。中高問わず個人でスマートフォンを使っている生徒も多いはずですが、それでもやはり最初に画面に保護フィルムを貼る瞬間は非常に緊張した表情に,その後電源を入れてホーム画面が起ち上がるとわくわくした表情に変わっていました。
その後,パスワードや指紋認証などの各種設定を行い,日々の学校生活や授業で活用するアプリの登録を行いました。そしてiPadを正しく学習活動に使用していくために必要なことをそれぞれ担当の先生からレクチャーされると,生徒たちは真剣に耳を傾けていました。今後は学校でも家庭でもiPadを最大限活用し,自分の可能性を広げていってほしいと思います。