10月29日(木)
シンガポールで本格的に過ごす最後の一日となりました。昨日に比べて眠そうにしている生徒がいる一方で、朝早くから教員に連れられ、日の昇らぬシンガポールの地にロードワークに繰り出す生徒も。思い思いの朝を過ごしましたが、本日はお楽しみのセントーサ島研修です。
朝ホテルをチェックアウトして向かったのはセントーサ島。USS(ユニバーサルスタジオ・シンガポール)をはじめとした様々なアクティビティがある総合リゾートエリアです。
まずはユニバーサルスタジオお馴染みの巨大地球儀の前で集合写真を撮り、ここからUSSに入ります。日本に比べると規模は小さめですが、平日ということもあり、比較的空いている状況で生徒たちは思い思いに楽しみました。しかし、定期的に襲いくる雨。時にはスコールのような土砂降りとなり、教員が本部としていたハンバーガーショップにも多くの生徒が昼食がてら逃げ込んできました。





午後になると生徒は事前に希望していた様々な場所へ移動します。大きな水族館やショッピングセンターに繰り出したり、山の頂上からジップラインやゴーカートで海辺まで降りてくるアクティビティなど、様々な方法で楽しみました。セントーサ島内ではなんとモノレールでの移動が無料!学生の財布にも優しいリゾート地域でした。
そろそろ疲労困憊の様子ですが、ホテルで荷物をピックアップしたあとは夕食へ。シンガポール最後の夕食は多国籍料理ビュッフェ。味噌汁や天ぷらなど、日本に馴染みのある食べ物もあり、久しぶりの日本食に生徒たちも大興奮。大変満足のいく最後のディナーになったようです。
夕食後、シンガポールの最後を飾るアクティビティはナイトサファリ。ゾウやトラ、サイなどの有名な動物たちの飼育の状況を夜のトラムから見学しました。動物の大きさや近さから得られる迫力のある展示に生徒たちも興奮冷めやらぬ模様です。
あまりにも濃密な3日間を終えて、ついにチャンギ空港へ。深夜に出発し、明日はついに帰国です。日本への恋しさとシンガポールへの名残惜しさを胸に、無事出国できるよう準備していきます。





