2月26日(木) 第5回目となる高校2年生の英語ディベート大会「校長杯」を開催しました。例年、高校2年生の国公立型コースとGSコースでは、2学期から英語によるディベート活動を、論理表現の授業内で行っています。この日の決勝戦は、それぞれのクラスでクラス内予選を勝ち抜いたグループが数ヶ月にわたり準備を重ねてきた集大成を披露する場となりました。
昨年度はGSコースが優勝に輝いたため、準決勝で2組と1組が、現王者である5組との決勝戦に向けてしのぎを削りました。熾烈な戦いを制したのは2組。経験豊富なゲストジャッジも甲乙つけがたい戦いを制し決勝に臨みます。ディフェンディングチャンピオンの5組は、GSコースの3連覇を目指して立ちはだかります。議題は「日本は英語を公用語とすべきであるか否か」。
賛成側(5組)は、広島の平和メッセージの普及や経済成長に寄与すると主張。対する2組は、コストが膨大で社会的不平等を招くと反論しました。
審査員は両チームの準備の良さから勝者を選ぶのに苦労しましたが、最終的に5組がGSコースのハットトリックを達成!!討論後、ゲストジャッジのお二方は2組のパフォーマンスと大会を通じた自信の成長を称賛されました。校長先生も、その白熱とした討論に熱心に耳を傾け、最後の講評では、鋭いコメントを述べた参加生徒全員を称賛されました。全体として3クラスとも高いクオリティで臨み、今年のディベート大会は武田高校の生徒たちがチームとして何ができるかを示してくれました。
優勝トロフィーは5組が獲得しましたが、参加した2年生全員がこれから先の学びにも役立つ批判的思考力とコミュニケーションスキルを身につけてくれたと信じています。









