高校1年生Global Studies Course(GSコース)の山本衣実莉さんはトビタテ留学JAPANの第10期に選抜されました。合格した際の記事
衣実莉さんは中学1年生からダンス部に所属し、活動する中で、ダンスが自己肯定感を高め、自分らしさを表現する大切な手段であると実感してきました。2025年3月に訪れたオーストラリアでは、ダンスやドラマなど自己表現を重視する教育や、多文化的な価値観に触れ、現代ダンスが文化や歴史と深く結びついていることに強い関心を持ちました。これらを背景に、世界中からダンスの技術向上を目指して集まるオーストラリアのメルボルンのダンススクールに留学することを決めました。
2026年1月18日に渡豪しましたが、早速、留学先のダンススクールが主催する「クリエイティブプロジェクト」というプログラムに参加したそうです。このプログラムはオーストラリア国内外から子どもから大人まで集まり、3日間で5曲のダンスを完成させるショーだったそうです。 「日本とは全く違うダンススタイルでしたがとても刺激的でした。これからどんどん頑張ります!」と力強いコメントを送ってくれました。衣実莉さんのオーストラリアでの学びや挑戦の発信が、他の武田生にとって新たな視点や挑戦する勇気を与え、それぞれの可能性を広げるきっかけとなることを期待しています。



