西日本豪雨で被害を受けた広島,岡山,愛媛県の高校生計23人が招待でエジプトを訪れることになり、本校高3の満田加弥さんは広島県からの招待生徒の一人として参加しています。
23日(日)に広島を出発し,他県の生徒と東京で合流して,エジプト大使館での壮行会に参加しました。カーメル駐日大使は「大変な経験をされた皆さんにとって癒やしになればとの思いで招待した。楽しい旅になることを願っている。」と述べられました。一行は,首都カイロやルクソールで、考古学博物館,アスワンハイダム,ギザのピラミッドなどを見学して30日(月)帰国し,31日(火)に帰広ます。
満田さんは現地24日(月)に開催された歓迎夕食会で広島県の高校生を代表して挨拶しました。自宅で被災した時の様子や広島の現状,復旧や今回のプログラムのためにに尽力してくれた方々への感謝,自分の将来の目標とエジプト訪問の意義をエジプト政府関係者や日本大使館の方々に伝えることができました。
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