10月28日(水),ネパール大地震への義援金を現地に届けてくださった広島大学大学院国際協力研究科のビジャン(Bijan Maskey)さんが,支援活動の様子を報告するため,現地の子ども達からの数多くの手紙を持って本校へお越しくださいました。
復旧ままならぬ山奥の被災地へロバや徒歩で道無き道を辿り,生活必需品や医薬品,子ども達への文具などを届ける様子を紹介していただき,報告会へ参加した生徒達は自分たちの小さな活動が直接被災者のために役立っていることに少なからず達成感を感じたことと思います。
ビジャンさんの話では,まだまだ更なる怪我の治療が必要な被災者も数多くいらっしゃので,世界中からの継続的な支援が今後も必要だそうです。それに向けて,次に何ができるかを武田の生徒達は考え,行動していきます。
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