8月6・7日の2泊3日で山口県岩国市錦町・美川町・由宇町へ,本校中学生の希望者17名は,夏のフィールドトリップに行きました。
1日目は錦町でやましろ交流研究会の方々に指導をしてもらいながら,キャニオニング(渓谷を下るアウトドアアクティビティ)を体験しました。
生徒A:「川の水はとても冷たく,海とは違ってとても気持ちよかったです。
岩から飛び込んだときに,思いっきり川の水を飲んでしまいましたが,
おなかは痛くなりませんでした。」
生徒達は,約2時間かけて渓谷下り体験を満喫しました。
キャニオニングが終了した後,美川ムーバレーへ移動,夕食はバーベキューでした。キャニオニングが終わった後だったので,お腹がペコペコで,残さず美味しくいただきました。
食事が終了した後,ナイトツアー(鉱山坑道探検ツアー)の体験です。坑道の中は年中15℃でとても涼しく,90分快適に探検をしました。
生徒B:「私たちのグループは,90分間の探検で謎を解くことができず自力脱出ができず
途中でギブアップを宣言をして坑道から出ることができました。
今度は自力で脱出できるようにします。」
2日目は,美川ムーバレーから広島カープ2軍の本拠地である由宇球場へ移動し、広島vsオリックス2軍戦を観戦しました。
序盤は劣勢でしたが,8回裏に一挙6点をあげて逆転をしたので,カープファンの生徒にとっては劇的な結果になりました。
炎天下だったので,真っ黒に日焼けした生徒もいましたが,今年の夏のフィールドトリップも生徒たちの良い経験と思い出になったようです。