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【特色教育】(高校1年生)広島大学の留学生とつくる世界の家庭料理

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10月26日(月)~30日(金) 高校1年生の家庭基礎の授業で、「世界の料理」をテーマに調理実習を行いました。今回は、広島大学に在籍する留学生の皆さんを講師にお迎えし、大学生の皆さんにもサポートしていただきながら各クラスで異なる国の家庭料理に挑戦しました。1組はガーナの「ジョロフライス」、2組はドミニカ共和国の「サンコーチョ・ドミニカーノ」、3組はバングラデシュの「チキンとじゃがいものスパイスカレー」、4組はカンボジアの「ロックラック」です。
 調理実習の前には、留学生の皆さんからそれぞれの国の文化や暮らしについてプレゼンテーションをしていただきました。初めて知る習慣や文化に、生徒たちは興味津々。どのお話も興味深く、あっという間に時間が過ぎていきました。特に印象的だったのは、ガーナでは冠婚葬祭やさまざまなイベントでダンスをするというお話です。今回は生徒たちも一緒にダンスに挑戦し、教室は笑顔と活気に包まれました。
 調理実習では、普段とは違う調理方法や、初めて出会う香りや味に驚く生徒の姿がたくさん見られました。「不思議な味がする!」「食べたことのない味!」「でも、おいしい!」「楽しい!」など、さまざまな感想が飛び交い、食を通して世界の文化に触れる貴重な時間となりました。
 今回の実習にご協力くださった広島大学の皆さま、そして、普段なかなか手に入りにくい食材を4クラス分もそろえ、準備してくださったゆめタウン黒瀬店の皆さまに、心より感謝申し上げます。世界に目を向け、視野を広げる学びも、実は身近にいる多くの方々の支えがあってこそ実現できるものです。今回の授業を通して、世界の広さだけでなく、人と人とのつながりや、支えてくださる方々への感謝も感じることができました。料理を通して心に残るグローバルな学びとなりました。

 

1組:ガーナ「ジョロフライス」

 

 

 

 

2組:ドミニカ共和国「サンコーチョ・ドミニカーノ」

 

 

 

 

3組:バングラデシュ「チキンとじゃがいものスパイスカレー」

 

 

 

 

4組:カンボジア「ロックラック」

 

 

 

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