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【国際活動】耒山君 広島県を代表してメキシコ訪問

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  広島県とメキシコ合衆国グアナファト州の友好提携締結(平成26年11月6日)に伴って実施されている青少年交流事業に,インターアクト部2年の耒山開生(きたやま ひらく)君が高校生訪問団3名の中の一人に選出され,平成28年8月14日(日)から8月24日(水)まで,メキシコ合衆国グアナファト州を訪問しました。

 現地ではメキシコ人宅にホームステイしながら,高校や大学を訪れて現地学生との交流会に参加し,「ヒロシマ」そして「ひろしま」を発信してきました。また,グアナファト州や現地日本企業である Mazda de Mexicoを表敬訪問し,現地雇用者の労働条件のヒアリングなども実施しました。

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【耒山君の手記】

 僕がこの派遣事業に応募した一番の理由は「本当のメキシコを知りたい」ということでした。というのも、我々はテレビや新聞でメキシコ、もしくは南米の国々での悪いニュースをたびたび目にします。それで実際はどうなのか確かめようと思ったわけです。この観点からすると、特に治安という面については、訪問前に自分が抱いていたイメージと実際に現地で知り得た情報との間には大きなギャップがありました。治安はとても良かった、ということです。もちろん地域によって差があるとは思いますが、少なくともメキシコは危険な所ばかりではない、という事実を発見することができました。

 その他にも例えば「メキシコでの過酷な労働環境」というのはよく聞く話ですが、現地でマツダなどの日本企業を訪れ健全な労働環境を確認することもできました。僕は昨年も広島県のプログラムで中国・四川省に派遣されましたが、その際も同様の経験をしています。

 これらを通じて、日本にいて手に入る情報だけを鵜呑みにするのではなく実際に現地を訪れ目や耳でその国・地域のリアルな状況を感じることの大切さを痛感しています。「世界に出る」ということがいかに重要かを再認識する旅となりました。(2年1組 耒山開生)

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